主婦の悩み

50代主婦がいきいき過ごすための時間の使い方!時間割の具体例と改善ポイント

50代主婦いきいき過ごす時間割

なお
48歳でフルタイムの仕事を辞め、主婦に。最初は「楽!」でしたが、子どもが成長すると時間を持て余すようになり、無駄に時間を過ごす自分を責めたり、将来を不安に感じたり。鬱になる手前までいきました。「時間のある主婦こそ、時間の使い方が大事!」と気付き改善。今はいきいき過ごしています。

この記事では、時間の使い方のビフォー&アフターと改善ポイントをシェアします。反面教師としてお役立てください。

こんな人におススメ

・時間はあるけど上手く使えていない主婦

・なんだか毎日つまらないと感じている主婦

・主婦の一日の過ごし方が気になる人

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仕事を辞めてすぐの時間割

なお
仕事を辞めてすぐは家事・育児にたっぷり時間を使うようにしていました。

仕事を辞めた理由はいろいろありますが、最も大きな理由は子どもたちに「おかえり」を言いたかったから。

フルタイムで働いていると、食事も手抜き料理ばかり、おやつは当然市販のお菓子だったので、家事・育児をていねいにやろう、後悔のないように主婦業と母親業をやろうと思いました。

その頃の、私の一日の時間割はこちら。

6:30 起床、洗濯機スタート、朝食・弁当準備
7:00 家族を起こして朝食
7:30 朝食片付け
8:15 次女→夫→長女出発
8:30 韓国ドラマを見ながら洗濯を干す
9:30 家中を毎日掃除
10:30 子どもたちのおやつ作り
11:30 昼ご飯、テレビや読書
15:00 次女帰宅(宿題手伝いなど)、洗濯たたむ
17:30 長女帰宅、夕食の準備
19:00 夕食・片付け
20:00 風呂
20:30 子どもとの時間
22:00 就寝

・午前中はていねいに主婦業
・午後は自由時間をのんびりと
・子どもが帰ってきたら、子ども優先

よかったこと

フルタイムで働いていたときは、朝は戦争で、とにかく全員が遅れることなく出発することしか考えられず、子どもたちの見送りも「はい、はい、いってらっしゃい」と雑。

でも、仕事を辞めて主婦になってからは、子どもたちの顔を見て「いってらっしゃい」と言ってやり、また窓から手を振ってやれることがとても幸せでした。

いってらっしゃい家族全員が出発してからは、ほっと一息つきながら韓国ドラマを見て、その後は家中を掃除。掃除は嫌いな方ではありませんが、主婦である私の仕事は家事なんだから、ちゃんとやらなきゃみたいな思いもありました。

子どもが学校から帰ってきたら、とにかく子ども優先。

私が仕事を辞めた時は、上の子が中学3年生、下の子が小学6年生だったので、受験のために学校や塾のことを調べたり、宿題を見てやったりと育児に関してやることはまだまだたくさんありました。

子どもたちの学校の話を、「ながら」ではなく座って落ち着いて聞いてやれる時間もとても幸せな時間でした。

反省点

後になって思うのですが、フルタイムで時間がなかった時代の反動で、あまりにも家事と子どもを優先し過ぎていたと思います。

家事と子どものことは主婦の自分がちゃんとやらないと!と思い過ぎて、なんでも自分がやってしまうようになったので、家族は一切家事を分担しなくなりました。「ちゃんと」「ていねいに」やらないとという意識も自分の首を絞めていきました。

家事は立派な仕事だとは思うものの、お金がもらえるわけではありません。この間までフルタイムでバリバリ働いて、管理職の給料を稼いでいたのに、今は無収入。収入がないから、家事をしなければいけないんだという思い込みの負のループにはまっていってしまったのです。

私は召使い

負のループというのは恐ろしいもので、一度はまるとなかなか抜け出られなくなります。しかも、下手に時間があるので、その時間を悩むことに使うようになってしまい、ますますドツボにはまっていきました。

家族全員が家を出て一人になると、「私はどうせ召使いだ!」「私は価値のない人間だ!」などと自分に暴言を吐いて泣き崩れる日々。特に趣味があったわけでも、なんでも話せる友達がいるわけでもないので、ただひたすら一人で悩み苦しみました。

詳しい話はこちら

専業主婦はみじめ&家事嫌いを克服!無価値観からの立ち直りの軌跡

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改善後の時間割

なんとか立ち直るための努力をする中で、私はバイトをしてみることにしました。子どもの受験も落ち着き一つ育児の仕事が減ったので、子どもが学校に行って、朝の家事も終わった10時~15時まで、週3日間働くことにしたのです。

案の定、数万円でも稼げると気持ちが落ち着きましたし、仕事で外に出て人と話すことがとてもいい気分転換に。その後、コロナの影響もあって在宅ワークになり、家で仕事をするということが自分にとってちょうどいいと気づきました。

改善後の私の一日の時間割はこちら。

6:30 起床、洗濯機スタート、朝食・弁当準備
7:00 家族を起こして朝食
7:30 朝食片付け
8:15 次女→夫→長女出発
8:30 韓国ドラマを見ながら洗濯を干す
9:30 家中を掃除/おやつ作り(1日置き)
10:30 在宅ワーク開始
11:30 昼ご飯、テレビ
13:00 再び在宅ワーク
15:30 次女帰宅、洗濯たたむ、週に1回習い事
18:00 長女帰宅、夕食の準備
19:00 夕食・片付け
20:00 風呂
20:30 子どもとの時間
22:00 就寝

・家中の掃除とおやつ作りは一日おきに
・午前と午後に在宅ワーク
・週1で習い事を開始

改善ポイント

主婦として家事と育児をしっかりやりたいという思いはあるものの、無理をするのはやめることにしました。掃除は一日おきにし、おやつ作りも時々気が向いたときに作る程度に。

なお
手作りおやつは毎日より、時々のほうが子どもたちも喜ぶ気がします。

そして、家のことに影響のない範囲で在宅ワークをやっています。最初の仕事は事務的なことでしたが、今はクラウドワークスでライターを。

自分の好きなことや、やってみたかったこと、得意なことは何だろうと考えて、ライターにいきつきました。

自宅にいながら仕事ができるので、子どもの長期休みも問題ありませんし、オンライン上ではありますが人とのつながりも持てて、ちょうどいい距離感だなあと思っています。

在宅ワーク

それから、自分のための時間を持って、自分のために楽しいことをすることにしました。最初は筆文字を習いに行ったり、オンラインでパステル画を習ったりしていたのですが、今は太極拳を習いに行っています。

子どもが帰ってきた後で私が出かけることになりますが、成長した子どもにはむしろ一人の時間が必要。お互いそれぞれの時間を楽しんでいます。

習い事に行くのでお金を使うことにもなりますが、在宅ワークで少し稼いでいるので自分のためにお金を使うことの罪悪感もありません。

こんなふうに在宅ワークや習い事を入れたことで、少し忙しくなったり、スケジュールの縛りができたりしましたが、それが精神的にはいいようです。忙しすぎると疲弊しますが、ちょうどいい忙しさは人をいきいきとさせる刺激になるんだと思います。

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まとめ

時間のある主婦こそ時間の使い方や優先順位に気を付けないと、自分自身を苦しめることになってしまいます。私自身の反省を踏まえて、主婦の時間割のビフォー&アフターと改善ポイントをご紹介しました。

・家族優先、子ども優先はほどほどに
・ちょっと稼いで社会ともつながる
・自分のために時間とお金を使う

せっかく与えられた時間、上手に使って50代からの人生もいきいきと過ごしていきましょう!

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