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50代におすすめの趣味「丸シールアート」のやり方・材料

丸シールアート

何か趣味を持ちたいけど運動は苦手、絵心も楽器の経験もないし…。
そんな私に50代からでも始められる趣味はある?
はい。そんな50代の方にぴったりの趣味はいろいろありますよ!
今回は「丸シールアート」をご紹介します。
なお
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「丸シールアート」とは

学校や会社で、赤や青の丸くて小さいシールを使ったことはありませんか?

「丸シールアート」は、そのシールを貼って描く「絵」です。

まずはご覧ください。

夜景の写真みたいですよね。

でも、ご覧の通り丸シールなんです。

今ご覧いただいたのは、丸シールアートのプロの作品なのでかなり難易度が高いですが、下書きのある簡単なデザインのものもあります。

「丸シールアート」の材料

材料

・丸シール

・台紙

これだけです。

丸シールの色や枚数は、デザインや台紙の大きさにに合わせて変わってきます。初めての方はハガキサイズぐらいから始めるのがおすすめです。

丸シールは、100円ショップや文房具店、雑貨屋で購入することができます。マスキングシールタイプのものを買っておくと、貼り直して修正ができるので安心ですよ。

ハガキも、100円ショップで50枚100円で購入することができます。

「丸シールアート」やりかた

自分でデザインするのはハードルが高いので、最初は下書きを利用して始めるといいと思います。

文房具の会社「Stalogy」では、簡単で素敵な丸シールアートの下書きを無料でダウンロードできます。

カレンダーにして飾ったり、絵手紙のようにして送ってみてはどうでしょうか。

丸シールカレンダー

出典:stalogy

下書きは、こんな感じです。見本の写真を見ながら、丸に合わせてシールを重ね合わせてください。

出典:stalogy

「丸シールアート」の本

『シールを重ねて絵を作ろう 丸シールアートの貼り絵』という本も出版されています。

著者は、大村雪乃さん。

『プレバト』という番組で、丸シールアートの講師をされています。

先ほどのstalogyの丸シールカレンダーよりもデザインが複雑で、中級レベルです。


丸シール貼り絵 (レディブティックシリーズno.3808)

シールアートのセットもあって、図案に沿って貼っていくといい感じの丸シールアートが出来上がります。

デザインは、東京タワー、スカイツリー、レインボーブリッジ、観覧車の4種類。

プレゼントや外国の方へのプレゼントにしても喜ばれそうです。

まとめ

50代からのおすすめの趣味の一つとして「丸シールアート」をご紹介しました。

下書きに合わせてシールを貼っていくだけなので、絵が苦手な人でも大丈夫。必要な材料は、100円ショップでも買える丸シールとハガキだけなので、あまりお金をかけず始めてみることができます。

でも、極めていけばアートのレベルにまですることができますから、長く続けるのにもおすすめの趣味です。

50代から趣味を見つけたいなら、とにかくやってみること!三日坊主でいいので、どんどんいろいろなことに挑戦してみてください。

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