主婦の悩み

アラフィフ主婦の悩み「生きがいは何?見つけ方を教えて!」にズバッと答える

主婦生きがいない

子どもが小さい時は家事や子育てに必死だったけど、40代、50代のアラフィフ世代になるともう子どもも成長してそろそろ独立。趣味があるわけでもないし、もはや夫と仲良く楽しく生きていこうという感じでもない。

これからは一体何を生きがいにして生きていけばいいの?

そんな悩みを持っているアラフィフ世代の主婦は多いようです。ネットのQAサイトを見ても、子育てが終わった世代の「生きがい」についての悩みがたくさん投稿されています。

この記事では、40代、50代のアラフィフ世代の主婦が、どんなことを生きがいにして過ごしているのか、そして生きがいはどうやって見つければいいのかを紹介します。

なお
私も生きがいをなくして無気力な時期がありましたが、見事復活!今では充実した毎日を過ごしています。

こんな人におススメ

・生きがいがなくて辛い主婦

・アラフィフの生きがいを知りたい主婦

・生きがいを見つけていきいきと生きたい主婦

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40代、50代主婦の生きがいは何?

子育てを終えつつある、または終えた40代、50代の主婦は一体どんなことを生きがいにして過ごしているのでしょうか。いろいろな情報源を調べてみたところ、キーワードは「習う・学ぶ」「出かける」「育てる」「役に立つ」。それぞれの項目ごとに具体的に紹介していきます。

習う、学ぶ

楽器、絵、手芸、運動など新しいことを習って、それを生きがいにしている人は多いようです。これまでやってみたかったことに挑戦して、できるようになっていくことは嬉しいですよね。

人は何歳になっても「成長」したいもの。この年になってもまだまだこんなことができるようになったという喜びは生きがいにつながっていきます。

習ったことや学んだことを極めて、作品を販売するようになった人や講師になった人、スポーツの大会に出るようになった人などもいます。更に、起業して店を持って第二の人生を始めたという人も。

「人生100年時代」と言われますから、40代、50代で始めれば少なくとも20~30年は続けられます。それだけ続ければかなりの腕前になりますよね。

何かを始めるのに、年齢は関係ありません。やってみたいなあ、学んでみたいなあと思うことがあれば始めてみましょう。

ギターを習う

出かける

国内旅行や海外旅行など、出かけることが生きがいになっている人たちもいます。

子育て中はなかなか自分の行きたいところに行くことができませんでしたよね。だから、子どもの手が離れた今こそ、行きたかったところに行こう!ということです。

ふらっと行きたい場所に行くという楽しみ方の人もいれば、神社仏閣を巡る、世界遺産を巡るなどテーマを決めて出かけている人もいます。

旅行はお金がかかると思うかもしれませんが、お金のかかるお出かけばかりではありません。灯台下暗しで自分が住んでいる地域には意外に知らない場所があったりします。自分の故郷をより良く知って、ボランティアでガイドツアーをしている人もいましたよ。

出かけるということは、歩くことにつながるので健康にもいいですし、外の空気を吸ったり太陽の光に当たったりするので気分転換にもなります。「生きがいがない…」と悩んでいる人は、家に引きこもりがちの人も多いようです。外に出てみるだけでも気持ちが前向きになるので、ぜひ出かけてみましょう。

育てる

子どもを育てた後は、ペットが生きがいという人も多いですね。子育ては大変だったとは言っても、楽しかった思い出もたくさん。子育て終了後は、小さな子犬や子猫に愛情を注いで育てることに生きがいを見出している人もいます。

また動物だけではなく花や植物、野菜を育てることを楽しみにしている人もいます。手間と時間をかけて育てたものが成長していく様子を見るのは、それだけで嬉しい気持ちになりますよね。育てた野菜を子どもや孫に送ったり近所の人にあげたりして、誰かに喜んでもらえると、それがまた励みにもなるようです。

ガーデニング

役に立つ

ボランティア活動に参加して生きがいを見出している人もいます。

どこかの施設に出向いて活動をする人もいれば、手芸ボランティアといってセーターや帽子を編んで海外の恵まれない子どもたちに送るような活動をしている人も。また、歩いたり走ったりすることが好きな人は、伴走、伴歩といってろう者の方のサポートをするという活動をしている人もいます。

誰かの役に立っていると思えることは、何よりも生きがいにつながりますよね。各地域にボランティアセンターがあるので、そういったところで調べてみると、きっと自分にもできるボランティアが見つかると思います。

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40代、50代主婦の生きがいの見つけ方

「習う・学ぶ」「出かける」「育てる」「役に立つ」のキーワード別に、40代、50代主婦が実際にしている「生きがい」を紹介してきました。あとは自分でも動いて、いろいろやってみて生きがいを見つければいいだけです。

でも、なかなか動き出せない…。試してもしっくりこないし…。
なお
そんな人も多いです。それは、心にあるブロックがかかっているから!

そのブロックを外さないと「生きがい」は見つからないかもしれません。

そのブロックとは、「罪悪感」と「生きがいという誤解」

「罪悪感」を取り払う

「生きがいがほしい」と思いながらも行動に移せないのは、「罪悪感」があるから。「ないない」と思っても、無意識に思っているかもしれません。

40代、50代であればご主人はまだ現役で働いていると思います。「夫は働いているのに、自分は好きなことをしていいんだろうか…」「お金を使ってもいいんだろうか…」。そんな気持ちが自分の行動にブレーキをかけてしまうのです。

ここで断言します。「自分のためにお金を使って楽しんでいいんです!」

一度しかない自分の人生。人生100年時代とは言っても、半分は終わりました。これまでの人生は子どもや夫に捧げた時間も多かったのではないでしょうか。しかも、無給&無休で。

主婦の家事を換算すると、年収は少なく見積もっても500万円という試算が出ています。主婦は仕事をしていないのではなく、家事という仕事をし、子どもを育てるという仕事をきちんとしてきたのです。

子どもが手を離れたなら、これまで取れなかった休暇を取って、もらっていなかった給料を使ってもいいんです。その権利はあると自分に言い聞かせましょう。

もちろん老後の資金のこともありますから、散財すればいいと言っているのではありません。残りの人生をいきいきと生きていくために、生きがいを見つけることはとても大切です。生きがいが見つからず廃人のようになり、そのことで病気になってしまう人も多いのです。

生きがいを見つける活動は投資だと思って、適切な時間と費用をかけましょう。

生きがいに投資

「生きがいという誤解」を解く

「あれこれやってみたけど生きがいが見つからない…」という人には、「生きがいという誤解」のブロックがあるかもしれません。

生きがいになりそうなものを試してみたけれど、「本当にこれが生きがいと言えるの?」と疑ってしまって続かないのです。

そもそも「生きがい」とはなんでしょうか。辞書で調べてみると「生きるに値するもの。生きていく張り合いや喜び」とありました。子どもを育てることはまさに「生きるに値するもの」ですよね。子どもに何かあったらいつでも自分が身代わりになってやるという気持ちがありますから。

子育て終了後の「生きがい」も、そんな命を懸けられるようなものでないといけないのでしょうか?

そんなことはありません。40代・50代からの生きがいは「生きていく張り合いや喜び」にシフトしていきましょう。誰かを守ったり、誰かに尽くしたりということではなく、自分のために自分が幸せだと思えるようになることが、人生後半の「生きがい」です。

だから、何か試してみて「楽しい」と感じたら「こんなことが生きがいでいいの?」なんて思わずに、それを続けてみてください。続けているうちに、やっていることの奥深さを知ったり、上達することへの達成感が感じられたりしてきます。そして、それがいつしか自分の人生になくてはならない「生きがい」になっていきます。

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まとめ

「生きがいがない」と悩んでいる40代、50代のアラフィフ世代の主婦に向けて、生きがいの具体例とその見つけ方を紹介しました。

生きがいのキーワードは「習う・学ぶ」「出かける」「育てる」「役に立つ」。そして、生きがいを見つけるために取り払わなければならないものは「罪悪感」と「生きがいという誤解」です。

何歳からでも、誰でも生きがいを見つけることはできます。あとは自分の気持ちと行動次第。この記事を参考にして、すてきな生きがいを見つけていってください。

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